人工療法

・アロマ
不妊治療中に一番体に悪いのは、ストレスです。
アロマの香料にはリラックス効果が期待できるので、ストレスを緩和することが可能です。
また、全身をマッサージするので、血行がよくなり冷え性の症状を和らげることもできます。
妊娠ができない・・・と悩んで不安になってしまう人は多いので、少しでも不安が取除けるように、この診療方法を導入する病院が増えているようです。

・タイミング療法
基礎体温を測ることで、排卵の時期を予測することができます。
妊娠しやすい時期に性交をすることで、着床の確率があがります。
この方法を半年続けても上手くいかない場合は、他の方法も合わせて行ってみることをお勧めします。

☆ここまで紹介した方法は、薬を使わずに行う体質改善や自然療法です。
体の歪みや生活サイクルが原因で妊娠ができない場合、この上記の方法と生活の見直しで効果が現れる場合もあります。
どうしても本格的な薬品などの診療を希望される場合は以下の方法を試してみましょう。

・排卵誘発剤
ホルモンを投与することで、人工的に排卵を促します。
ただし、卵子が複数排卵される可能性もあり、通常よりも多胎妊娠の可能性が高いです。
投与する方法も、注射・飲み薬の2種類があります。

・人工授精
パートナーから採取した精子を人工的に子宮内へ送ります。
パワーのある精子を選別するので、確率は高いです。